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序盤の感想

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 今期のドラマが始まってから、録画する一方で観る時間がなかったのだが、ここ2週間程度でまとめて観たので、序盤の感想としてまとめておこうと思う。第一話は作品ごとに感想を書こうと思っていたのだが、結局まとめて書くことになってしまった……

 なお、今期視聴している(いた)のは「危険なアネキ」「1リットルの涙」「鬼嫁日記」「ブラザー☆ビート」「花より男子」「野ブタ。をプロデュース」の6作である。

危険なアネキ

 第一話のみの視聴(第三話は録画したがまだ観ていない)。

 第一話を観た感じでは、全体的に空回りしている印象だった。コメディーにしようとしているのは分かるが、なにか空々しい演出であまり笑えない。佐藤二朗、荒川良々、清水ミチコら個性的なキャストを揃えているのだが、コメディーの側面を強調するためだけであるように見えてしまった。月九は月九らしくしてればいいんだ!と言いたくなってしまう。そう言いながら、月九的なドラマの場合はいかにも月九的で面白くないと思ってしまうのだが……

 皆川寛子(伊東美咲)と弟の勇太郎(森山未來)は正反対の性格で、その二人の織り成すドタバタ劇は面白そうだが、借金が絡んできたりとシリアス面をちらつかせるのはあまり好きではない。とりあえず第三話は観るが、その後も続けて観るかは分からない。

1リットルの涙

 実話をもとにしたドラマだが、おそらくかなり脚色されているのだろうと思う(原作を読んでいないので確実ではないが)。にもかかわらず、エンドロールの際にモデルとなった木藤亜也さんの写真を出すというのはあまり賛成できない。しかも、それが純粋に、本当にこのような病気で苦しんだ少女がいるのだという世間へのアピールという感じではなく、視聴者の涙を誘うための演出目的であるように感じられるのがいただけない。エンドロールに本人の写真を入れたことの意図を聞いてみたいものだ。

 ドラマ自体は落ち着いて観られる佳作と言えよう。亜也(沢尻エリカ)も遥斗(錦戸亮)もしっかりとした演技だし、他のキャストも違和感なく演じている。神経内科医の水野(藤木直人)を見ると、「高校教師」を思い出してしまうが、この医師は真面目な人のようなので安心だ。

 ドラマ自体の内容とは関係ないが、ジャニーズのタレントが出ている番組にワタナベエンターテインメント所属のD-BOYSのメンバーである遠藤雄弥が出ていたので、少し驚いた。D-BOYSはジャニーズの圧力を受けていないようだ。やはり歌手ではないからか。もうヴィジョンファクトリーのタレントにも圧力かけなくて良いだろうに。w-inds.だってFLAMEだってがんばってるんだから、Mステとかに出してあげようよ。

鬼嫁日記

 第一話のみで視聴中止。

 久しぶりにひどいドラマだった。最近の関テレはそれなりの作品を作っていたのだが、これはひどい。一話すらまともに見られず、途中で早送りしてしまったのは初めてのことである。

 原作のブログ版も書籍版も読んだことはないが、ドラマ化には無理があったのではないだろうか。話題性の高い原作をドラマ化するという傾向は最近つとにみられるものだが、話題性だけで選ばないでほしい。結果として原作を汚すことにもなるのだから、ドラマ化するのであれば、検討を重ねた上で作ってほしいと思う。

 以前放送された「アットホームダッド」と同じ舞台で物語が展開するという設定は面白い。それを上手く活かしたオープニングも良かった。しかし、肝心のストーリーがダメでは仕方ない。

 山崎一馬(ゴリ)が鬼嫁の早苗(観月ありさ)にいびられるわけだが、その内容が何とも小粒でつまらない。しかも、なんだかんだ言って二人は仲良さそうだし。どうでもいいような夫婦の話を聞かされても楽しみようがない。やるならもっと派手にしてほしいものだ。

 また、演出も安っぽさが感じられて良くない。いつの時代のドラマなんだか。わざと安っぽい演出にしているのならまだ救いがあるが、そうだとしても、意図的であることが伝わらなければダメだろう。

ブラザー☆ビート

 イケメン俳優の共演で、人気が出るかと思ったが、それほど話題にはなっていないようだ。「渡る世間は鬼ばかり」の後釜というのがネックだったのだろうか。

 確かにずば抜けた魅力はないが、小松江里子・伊藤一尋コンビだけに、安定したレベルは保たれている。春恵(田中美佐子)の男っぽさが楽しいし、達也(玉山鉄二)・陸(速水もこみち)・純平(中尾明慶)の三人兄弟も微笑ましい。

 第4話までの流れを見ていると、長男→次男→三男→長男→次男→…という順番で一話ごとに中心人物を変えながら物語が進んでいくようだ。三人ともそれぞれ違った性格でぶつかり合うこともあるが、互いに補い合っているという面の方が強い。その三人と春恵の四人のやりとり(実際には、その中の一人に対する他の三人のやりとり)が視聴者と同じ目線であるのが面白い。家族であっても、当事者でなければ他人事のように眺めてしまうという感覚なのだろう。

花より男子

 岡田准一主演「メゾン・ド・ヒミコ」が放送される予定だった枠だが、主題歌をめぐり、TBSとジャニーズがもめた結果、急遽「花より男子」に変更されたという報道もあったいわく付きの作品である。その割には松本潤が準主役で出演している。まあ、TBSからジャニーズの全タレントが引き上げるなどという憶測も呼んだが、上手く収まったのだろう。

 原作のおかげもあってか、面白いドラマになっている。細かい部分にはツッコミどころ満載なのだが、それらに目をつぶれば十分に楽しめる。

 金持ちが集う学校の中でも格が違うF4の4人。その中心人物である司(松本潤)の言動を見ていると、あまりに矛盾が多いような気がする。しかし、よく考えて見れば、彼はまだ高校生なのだ。どんな高級車に乗っていようとも、高校生は高校生。つくし(井上真央)への想いに気付いた後の行動などは何ともかわいらしい。つくしの方がよっぽど大人だろうと思う。

 ただ、司が自分の気持ちに気付くのが早すぎるような気がする。もう少し伸ばしても良いのではないだろうか。これは、「野ブタ。をプロデュース」の修二に関しても同様であるが、それまでの描写から考えると急展開すぎる印象を受けた。もちろん、つくしへの想いに気付いてからが面白い部分ということなのだろうから、無駄に伸ばす必要もないのだが、それならそれで、違和感を抱かないぐらいの伏線を入れておいてほしい。姉の椿(松嶋菜々子)の一言で、一気に積極的になってしまうとは。それだけ「単純バカ」だという受け取り方で良いのだろうか。ちょっと、はじめの頃の冷徹な印象とはギャップがありすぎる。

 今後は子供っぽいマヌケキャラとしての司と、大人っぽいしっかりキャラのつくしのコンビで笑わせてくれるに違いない。楽しみにしよう。

野ブタ。をプロデュース

 放送開始前から話題をさらったが、放送開始後も主題歌が出荷100万枚を突破するなど、今期で一番注目されているドラマだろう。「ごくせん」「女王の教室」に引き続き、高視聴率を記録することになりそうだ。それにしても、最近の日テレ土曜9時枠は大健闘している。今さらながら日テレブランド確立か。

 ストーリー自体も面白い。ジャニーズ二人組に寄りかかった作品かと思っていたが、予想以上に良くできている。テンポの良さは抜群だし、主要人物のキャラクターもブレがなくて安心できる。ただ、あのカッコイイ制服はズルイ!と思うのは私だけではないだろう。

 はじめは、彰(山下智久)のキャラが良く分からなかったのだが、見ているうちに惹き込まれてしまった。修二(亀梨和也)が自分を冷静な人気者にプロデュースしているように、彰も自分をプロデュースしているのだろう。彰は周囲に嫌われているが、彼自身はとても楽しく学校生活を送っている。そして、何ものにも縛られていない。一方の修二は確かに人気者だが、それゆえに彼は八方美人でいなくてはならず、実は不自由な生活の中にいるのである。家の中で見せる彼の自然な姿の方が魅力的に感じるのだが、学校では自分を演出しなくてはいけないという一種の強迫観念が彼の中にあるのかもしれない。

 信子(堀北真希)がどういう気持ちで学校生活を送っているのかは分からないが、彼女自身は非常に強固な心を持っているようだ。彼女がいじめられ続けるのは、彼女自身の強さゆえに、いじめをそれほど苦にしていないからではないだろうか。彼女の強さを持ってすれば、いじめられっ子でなくなるのは大変なことではないように思う。彼女は「変わりたい」と言ったが、その気持ちはあまり強くはなかったのではないか。現状でも良いという気持ちが心のどこかにあったのではないか。だから変わらなかっただけなのではないか。そんな気がする。それが、おそらく恋愛によって、切実な変身願望へと昇華するのだろう。

 高校を舞台にした学園もののドラマだが、その世界は不思議な浮遊感の中にある。不思議な人物が登場したり、不思議な行事が行われていたり。非日常的な日常空間の中での青春友情物語はありきたりに見えて、非常に新鮮である。このレベルの作品をオリジナル脚本で生み出してくれれば、学園ドラマの未来は明るいと思うのだが、原作依存の傾向は今後も続くのだろうか。

まとめ

 ということで、現段階では「野ブタ。をプロデュース」「花より男子」が一歩先を行っている感じだ。それを追うのが「1リットルの涙」「ブラザー☆ビート」といったところか。

 ただ、今期は全体的に低調なようなので、あまり期待しないのが賢明かもしれない。

「英語対決!勝負だバカ6人」

 今回の中心は、英語。洋楽を使って英語に慣れる、というのもやはり、すでに広く実践されている内容で、これといった新奇さはなかった。

 このドラマで描かれる勉強法というのは、基本的にすでに提唱され、認められているものを少しアレンジし、誇張したにすぎないような気がする。もちろん、勉強法だけがドラマの魅力ではないので、全体を否定することはできないが、革新的な勉強法を期待していただけに、物足りない感じがしてしまう。すでに有効的な勉強法というのは出尽くしてしまったということかもしれない。それだけ、受験ということが一般的であるのだろう。

 なお、今回、東大英語の自由英作文は減点法で採点されるということが説明されたが、これは東大に限ったことではなく、ほとんどの場合、自由英作文は減点法による採点である。だから、曲がりなりにも高校の英語教師として働いている真々子(長谷川京子)が東大の問題を見て、減点法であると気付かなかったというのは違和感がある。龍山高校は大学受験をする生徒自体が少ないということだろうか。確かに、自由英作文が出題されるのは国立大学や、上位クラスの私立大学であることを考えると、彼女が知らなくても当然なのかもしれない。

 ちなみに、自由英作文に限らず、国語・社会・理科の記述・論述問題や小論文なども基本的に減点法で採点される(問題によって、必須事項が設定されている場合が多いが)。自由英作文で簡明な構成、容易な単語、短い文を心がけることは基本であるし、それは論述や小論文などでも同様だ。どれだけ丁寧に細かく書こうとも、必要最低限のことしか書いていない答案より高得点になることはない。むしろ、余分な部分に間違いがあれば、そこで減点されてしまう。減点される可能性を減らすためには、無駄なことを書かないに限る。

 そういう、受験の基本とも言える知識を身につけることは、受験体制に入る第一歩である。受験勉強(特に大学受験)は志望校に合わせた勉強が不可欠であるから、まずはじめに志望校の傾向を抑えなくてはならない。東大に受かった人が早稲田に落ちるなどということがざらにあるのは、早稲田向けの勉強をしていなかったというだけのことで、東大に偶然受かったということではないし、ましてや東大よりも早稲田の方が難しいというわけでもない(問題にもよるし、個人的な感じ方にもよるが)。

 だから、今回、特進クラスの矢島(山下智久)・水野(長澤まさみ)・緒方(小池徹平)・香坂(新垣結衣)・小林(サエコ)・奥野(中尾明慶)が、龍山一の優等生で、帰国子女の栗山祥太(橋爪遼)よりも高得点をとったのは当然と言える。桜木(阿部寛)が言ったように、情報は力なのだ。こと受験に関しては、情報の力は大きい。だから、多くの受験生は、膨大な情報を持っている大手予備校に通うのである。

「泣くな!お前の人生だ!」

 今回のストーリーには二つの山場があり、さらに教員たちへの試験や東大合格のための勉強法も多数紹介され、充実した内容だった。

 緒方英喜(小池徹平)と奥野一郎(中尾明慶)、奥野次郎(水谷百輔)の双子兄弟が引き起こした喧嘩騒動は、実のところただの兄弟げんかでしかなかったわけだが、次郎の偽証により、英喜が犯人となってしまった。そして、ここでもやはり学歴による不平等が存在した。秀明館高校に通う優等生次郎の言葉は無条件に受け入れられ、龍山高校に通う劣等生英喜の言葉は無条件に否定される。この理不尽な状況から抜け出すためには、優等生にならなくてはいけない。そのための手っ取り早い手段こそ、東大生になることなのだ。

 このドラマで面白いのは、まさにその部分である。普通、東大へはすでに優等生として認められている人間が、当然の流れとして、エリートコースの一環として行く。しかし、東大は優等生のためにあるのではなく、虐げられてきた劣等生、落ちこぼれたちのためにあるのだ。東大は納得できない不平等から抜け出すために目指すのだ。

 そして、もう一つの面白さは、社会に満ちた不平等の存在を一度も否定しないという点にある。不平等はいけないとか、社会は平等であるとか、そういう聞き飽きた妄言を桜木は全く口にしない。不平等は確実に存在する。だから、自分が上層に行かなくてはいけない。不平等を撤廃する必要などないし、そもそもそんなことは不可能だ。とにかく、自分がその餌食にならなければ良いのである。

 この考えは、無実の英喜に始末書を書かせた桜木の行動に如実に表れている。「ごくせん」でもそうだったが、無実の罪には断固として反対し、無実であれば無実を主張すべきだという考えが普通である。それはその通りだ。しかし、今回のような瑣末な事件で、しかも始末書だけで済む程度であれば、無実であろうと罪を認めたほうが楽な場合もある。不平等が存在する以上、それを覆すのは容易なことではないのだ。

 さて、結局一郎は事実を述べ、特進クラスへ入ることも決めた。その特進クラスで今回行われた授業は、理科(物理)と古文。化学・生物・物理・地学の4科目が存在する理科(全てを勉強する必要はないが)を1人の教員が請け負うというのもすごいが、イラストや実験で身につけるというのがどの程度効果的かというのも疑問である。そもそも、物理は身近な現象を対象とした学問であるので、身近に感じられるイラストや実験を利用するのは普通である。その上で公式をどう覚えるかや、複雑な問題をいかに容易な問題の組み合わせに分解するか(身近な現象に置き換えるか)が重要だろう。イラストで身につけても、それを使いこなすためにはもう一段階必要だ。それがどのように指導されるのかを期待したい。また、化学や生物に出てくる化学式の攻略法も紹介してほしい。

 一方の古文はマンガで親しむという、昔ながらの方法。古文や歴史の勉強にマンガを使うのはあまりに一般的すぎるが、他に良い方法がないというのも事実かもしれない。ただ、これも初期の段階だけで、最終的には普通の勉強をする必要がある。その部分での新しい勉強法を期待しよう。また、古文単語や英単語などを語呂合わせで覚えるのも昔ながらの勉強法である。語呂合わせの問題点は、本来一意に定められないはずなのに、一つの単語に一つの意味しか覚えないという一対一対応になりがちなところだが、それはどのように回避するのだろうか。

 そして、最後に桜木が「あとは英語だけだ」というような発言をしたが、現代文や小論文はどうするのだろうか。特に現代文は教えるのが一番難しい科目だと思うので、これをどのように教えるかが楽しみだったのだが、古文を教えていた芥山龍三郎(寺田農)が指導するのか。画期的な現代文の指導をぜひ見たい。

「バカとブスこそ東大へ行け」

 一応は期待程度の内容だったと思う。物足りない感じもしたが、初回はこの程度だろうか。仕方のないことだが、主要人物の紹介とドラマの方向性の提示に終始した感もある。

 桜木建二(阿部寛)は口が達者な貧乏弁護士。この設定は、「最後の弁護人」「トリック」での彼の役にそっくりなのだが、同様の設定に見慣れているせいか、ハマリ役のような感じがする。阿部寛にはどことなくウサン臭さと投げやりっぽさが感じられるので、こういう役に向いているのかもしれない。彼の出るドラマは彼の言動を観ているだけでも面白い。だから、本作も阿部寛主演というだけで楽しみなのだ。

 一方、龍山高校3年生の主要なメンバーは矢島雄介(山下智久)、水野直美(長澤まさみ)、緒方英喜(小池徹平)、奥野一郎(中尾明慶)ら。それにしても、小池徹平はこのところ、あらゆる学園ドラマに出演している。「ごくせん2」「ウォーターボーイズ」「ヤンキー母校に帰る」などと大忙しだ。バーニング所属だからだろうか?その割に、相方のウエンツ瑛二はドラマではほとんど見かけない。演技力や人気の問題なのだろうか。

 また、山下智久が挿入歌を歌うということが話題になっていたが、第1回の中では、あまり効果的な使われ方ではなかった気がする。「ごくせん2」では亀梨和也の「絆」が挿入歌として使われていたが、こちらはとてもよかった。メロディーや歌詞が作品に合っており、効果的な場面で使われていたので、いまでもあの曲を聞くと「ごくせん」を思い出すという人も多いだろう。本作での「カラフル」がそれに匹敵する曲になるかどうかは今後にかかっていると思うが、どうもうまくいかないような気がしてしまう。

 ところで、このドラマは同名のコミックが原作だが、そのコミックは郁文館学園を意識して作られたのだろうか。郁文館は歴史ある名門学校だったが、土地の運用などに失敗し、経営に行き詰まった。その再建に乗り出したのが居酒屋チェーン「和民」などをはじめとして、介護分野など幅広い経営を行うワタミフードサービス社長の渡邉美樹氏である。彼が行った再建の様子は、日本テレビ系列の「ザ・ノンフィクション」(東京では日曜午後2時から)という番組において、第2弾まで放映された。その第2弾が放映されたのはつい1、2週間前のことだ。経営の成り立たなくなった高校を、進学率を高めることで再建するという方向性が似ているので、意識しているように思うのだが、どうなのだろうか。

 それはさておき、ドラマとしては、桜木の言動に注目したい。それと同時に、個性豊かな教員たちの待遇も見所だろう。また、当然ながら生徒たちにも目を向けなくてはならない。だが、初回を見る限りでは、生徒たちに魅力を感じられなかった。阿部寛主演ドラマでは、彼が強すぎて他の出演者が隠れてしまうことがあるので、生徒役の俳優たちもがんばって対抗してほしい。桜木、教員、生徒のバランスが釣り合えば、きっと面白い作品になるだろう。

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